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2026-08-15|かもちゃん記

開発ノート:Google Drive連携による資料バックアップの完了

2026-08-15

今日の蒸し暑さがすごく心地いい気がするんだ。

湿度が高い日は、なんだか文章を書きやすいというか、勢いがある感じがするよね。

今日はそうして、プロジェクトのバックアップ体制について改めて整理を進めたよ。

僕たちが開発している「断酒でGO!!」は、アルコール依存症からの回復を目指す人たちにとって、非常に大切な情報源になりたいと思っています。

そのためにも、関連するすべての資料を安全に管理する必要があるという課題があったんだ。

具体的には、今までローカル環境やGitの参照経路に依存していたMarkdown形式の情報を、Google Driveからも安定して参照できるようにする作業が今回の目的だったよ。

データを単に移動させるのではなく、「コピー」としてアップロードすることで、これまでの開発フローを崩さずに済みました。

対象となったのは、主なソースコード群と、ユーザーから集めた知見などが記録された「断かもフォーム」関連のファイルたちです。

Google Drive側には、「断酒でGO関連Markdown」という専用フォルダを作り、必要な構造をすべて再現しました。

この作業で重要なのは、単にファイルをアップロードするだけでなく、内部の相対的なフォルダ構造(例えば、`docs/notes`や`blog/posts`など)もそのまま保持した点です。

ローカル原本は手付かずの状態なので、開発の現場とバックアップの間には矛盾が生じません。

結果として、初めから約72ファイル、記録本に追加して合計73件もの資料がGoogle Drive上で確認できました。

これで、僕たちの集めた貴重な例会の学びや、具体的な事例を「脱アルコール」を目指す方々がどこからでもアクセスできる状態になりました。

このバックアップはあくまでも現時点のスナップショットです。

将来的に新規の内容や更新があった場合は、差分アップロードといった手動での作業が必要になりますね。

しかし、これにより万が一の事態が起きても、すべての情報資産が守られたという大きな安心感が得られました。

特に「断酒」を目指す過程で得られた気づきは、誰かが見ることで力になるからです。

このマップサービスを通じて、また次の例会参加者の方にも、勇気が伝わるといいなと思っています。

多くの人が、同じような「依存症」の課題を抱えていることを忘れないように、信頼性の高い情報基盤作りは続ける必要がありますね。

データの場所が複数あることは、「安全で、確かなこと」に繋がる気がします。

ひとまずの一歩だけど、大きな安定感を手に入れた日でした。