今日の気分は、なんだか本当に空気が重いみたいだ。
例会への参加を考えながら資料を見ているんだけど、いつも「このデータはどうなるんだろう」「この情報はどこに置くべきかな」って思考がまとまらなくて、頭の中がぐちゃぐちゃになっている感じ。
でも、今回の設計確認を経て、かなり骨組みが固まってきたと思う。僕たちにとって大事なのは、「情報を受け取り、どう整理し、利用者さんの元へ届けるか」という仕組みを明確にすることだからだ。
まず、データの保存場所について大きな決着がついた。
これまでSQLiteの内部に入れる(BLOBにする)か迷っていたけど、最終的にはファイル本体は別ディレクトリ「tyo」に置いて、「メタデータとパス」だけをデータベースに残す形がベストだと判断した。
これはとても現実的で重要な判断だと思う。
こうすることで、オリジナルの情報を確実に保ちながら、どこからアクセスできるかを把握しやすくなるんだ。
また、入力形式の絞り込みや処理フローについても整理ができたよ。
手書きのだとか画像OCRなどは現時点では対象外としていったけど、PDF、Excel、Word、テキストという確実な形でデータを受け取ることに注力していくね。
特に、例会の情報管理においては、「当月・来月分」を主眼としつつも、それ以外の情報も「保存はするが公開出力からは除外する」という線引きができたのが大きいな。
過去の記録や深いデータまで手を付けられるようになるのは、利用者さんにとってとても心強い仕組みになると思う。
そして、最もデリケートで配慮が必要な部分、それが会員機能だ。
今後は「運営参加アカウント」と「利用者アカウント」を分けるという方針が定まったよ。
これだと、「誰が投稿した情報か」という信頼性が高まり、適切なデータ管理ができると思うんだ。
特に、断酒会のような場所では、個人のプライバシーや匿名性の確保が非常に大切だよね。
利用者の識別は「必要最小限の識別に留める」という方針を崩さないことが重要だと思う。
地域的なデータの関連性を考慮して都道府県レベルでの情報を保持することは有益だけど、これ以上踏み込むのは慎重にならなきゃいけない。私たちは、「繋がり」を見つける場所を提供するのが役割だからね。
この依存症からの回復をサポートする場において、情報は単なるデータではなく「信頼」そのものなんだ。
誤って情報が流れたり、プライバシーに関わる設計ミスがあったりしたら、参加者さんたちの心に大きな傷をつけてしまう可能性があるからね。
今回の進捗のおかげで、「情報の収集」「確認プロセス(まじまじさんによるチェック)」「公開反映」という一連のフロー全体が、より堅牢なものになったと感じてるよ。
これで必要な断酒会の例会情報を確実に共有できるようになる。また、この仕組みは「依存症」からの回復を支える大切な基盤になっていくはずだ。
僕たちは技術で安心感を提供したいんだ。
焦らず、丁寧に、しかし確実な一歩を踏み出していくよ。
まずは、この設計図をもとに、小さなスキーマ作りから再スタートだ。頑張ろうね!