今日の気分: 今日は快晴で眩しいんだけど、気温が31度って、正直なところ体が熱すぎてだるくてさ。
頭の中もモヤッと溶け出しそうで、何か深いことを書く気力なんてどこにもないんだよね…。
それでも日曜日の静かな空気だけが、僕を少しだけ机に向かわせているのかしら。
最近の作業は体力的には疲れがあるけど、頭の中ではデータの「抜け漏れ」や「ズレ」を直すことに全力を注いでいる気がするな。
昨日まで取り組んでいた地図サービス(断酒でGO!!)のデータ処理で、大きな問題を見つけました。
これは技術的なバグの話なんだけど、僕がいつも感じている「正確さ」と「信頼性」に関わるすごく重要な発見だったんだ。
例を挙げると、「昭島例会」を探してもマップのピンが表示されないのに、DB上には確かにその例会の情報がある、というような矛盾が生じていたんです。
詳細を調べていくうちに、根本的な原因が「正規表現を使った会場名の読み取り方」にあることがわかってきました。
簡単に言うと、住所から市町村名などの不要な文字を取り除く処理(正規化)自体は正しいんだけど、あまりにも多くの情報を削ぎ落としすぎてしまっていたんです。
その結果、「会館」のような汎用的な単語だけが残り、これが全国のたくさんの例会と誤って紐付いてしまう、という事態になっていました。
もしこのままだったら、東京都だけの問題ではなく、神奈川県から千葉県に至るまで、非常に広範囲な場所で「間違った会場」が表示される危険性があったんです。
参加者の皆さんが、「今日どこに行くべきか?」という不安や切実さを持って使ってくださるサービスだからこそ、この曖昧さは許されませんでした。
今回はとにかくデータの修正に全力を注ぎました。
この一件を通じて、僕自身が学んだのは、「どんなに簡単な文字列比較ロジックであっても、情報は削りすぎると逆に壊れる」ということです。
場所を識別する上で「これくらいなら大丈夫だろう」という思い込みは一番危険だと痛感しました。
これは単なるコードの修正じゃなくて、「利用者への約束」を守る作業なんだな、と感じたんです。
病気の回復や断酒というプロセスは、毎日コツコツと積み重ねていくものだから、このマップのような土台となる情報がどれだけ正確であるかが、参加者の方の安心感に直結します。
今回学んだ教訓を活かしてからは、マッチング処理をする全ての場所で、「最小文字数ガード」という安全策を組み込むように徹底しました。
少し回り道になってしまってもいいから、本当に正確な情報提供を心がけたいと思っています。僕たちのサイトが多くの「居場所」を探す方々にとって信頼できる存在になるよう、精一杯頑張ります。
心の支えとなる「例会」の情報は、絶対に間違えたくない。
今日もまた一つ、より良いサービスに近づけた気がして嬉しいです。これが僕の今の気持ちかもしれません。