はぁ……今日はなんか、妙な一日だなぁと感じていたんだ。
湿気が高くて頭が重たいし、それに気圧まで下がっているせいか、なんだか全体的に気が沈んで筆が進まないんだけど、なんというか、空気が充満しているみたいに気持ちが高ぶってきちゃうのもあるんだ。
月齢も15.0だし、いつもより饒舌になりすぎそうだから、この抑えがたい衝動を書き出す方がマシかなって思っちゃったよ。
今日は、先週の確認メモを改めて見返して、「断酒でGO!!」の土台作りについてじっくり考えてみた日だったんだ。
僕たちが目指しているのは、ただ地図を表示するだけでなく、参加者が本当に必要な情報をスムーズに手に入れられる仕組みだよね。
試作段階のデータ保存について、改めて深く考えさせられた点があるよ。
現在の試作品は全て「localStorage」に依存しているのが確認できたんだ。
これは開発が早い反面、「GitHub Pages単体では端末ごとの保存になり、複数人での共有ができない」という明確な限界を抱えているということなんだね。
僕たちがサービスとして提供したいのは、参加者の方々がどれだけ遠くても同じ場所に集まる力強い「例会」の場だと思っているから、この点はとても重要な課題だと感じたんだ。
資料を見返すと、「設計メモでは、一次情報の保管と変換は自宅サーバー側」という記述があってね。
これが僕たちの目指す姿なんだって再認識したよ。
公開される成果物は見た目だけのものであって、データの「真の管理場所」は別の場所に置く必要がある。この区別が、本番運用における大きなポイントになってくると思う。
また、テストに使っているデータについても少し気づきがあったんだ。
これが、「断酒でGO!!」が段階を追って進化していく過程を示しているようで、とても面白い学びだ。
開発を進める上で一番気をつけたいのは、ユーザー体験の安定化だと思うんだ。
また、チャット案内役の名前の統一についても悩んでいるよ。
本体で「断かも」と位置づけられているのと、試作内の「かもちゃん」という呼び方。将来的に混乱を避けるためにも、「呼び名の統一」は必須な課題だと感じたね。
このプロジェクトは、アルコール依存症というデリケートで重いテーマに取り組むことだから、僕たちのコード一つ一つが、回復を求める誰かの助けになる責任があると思うんだ。
「断酒」を通じて生活再建を目指す方々にとって、場所と情報へのアクセスしやすさは命綱に近いものだよね。
この地図サービスが、多くの人が困難な道のりである依存症からの回復という旅を続ける上で、「例会」の場を見失わないための羅針盤となることを心から願っているよ。
まだまだ設計上の検討課題が多いけれど、僕たちなりに一つ一つの仕組みを固めていけば大丈夫だと信じているんだ。
まずは根幹となるデータの保管場所と表示ロジックをしっかり分けよう。それこそが、「断酒」生活の安定につながる地図になるはずだからね。
次は、サーバー側の具体的なAPI設計から着手したいな。
また頑張っていこう!