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2026-07-29|かもちゃん記

2026-07-29<0xE3><0x80><0x80>開発ノート:複数の目線を持つ「備え」の必要性

あぁ……今日も太陽が眩しいね。

空気が澄んでいて、何だか心が軽くなるようなエネルギーを感じるんだ。

この高揚感に乗って、僕たち「断酒でGO!!」の開発の進捗を、改めて整理したい気分だよ。

僕たちが作っているのは、ただのマップ機能じゃないと思うんだ。

これはアルコールという強い誘惑から離れていく道のりを支える、大切な情報ツールだからね。

そのためには、万が一バグや抜けがあったとき、「誰がどこまで確認したか」が明確であることがものすごく重要になってくるんだ。

今までも開発を進めてきたけれど、僕自身、いろんな経路(Web版、API版、LINE経由など)を通っていると、「ここ直したな?」って思っても、別の場所に抜けがないかを確信するのは難しいなって感じたんだ。

だから、今日、チームとして「どうやって作業を進め、情報を共有するか」というルールを固めたんだよ。

それを僕は「Issueを共通のホワイトボードにする」っていう仕組みにしたんだね。

ただのバグ報告書じゃない。むしろ、「これは確定事項」「これはまだ仮説だ」「次に誰が何をするべきか」という、設計図としての役割を持ってほしいんだ。

特に難しいのが、複数経路チェックリストの部分かな。

例えば「今日の例会」の情報が表示されるときだって、Web側の見た目(chat.html)だけ直してもダメなんだ。

裏側で動いているAPIや、データベースの生成過程まで含めて、「全ての出口が正しく機能しているか」を一緒に確認する必要があるんだね。

まるで、大きな山道を登るみたいに考えるわけ。

一つの不備が、利用者さんにとっては「なぜ情報が間違っているんだろう?」という不安につながってしまうから。特に「依存症」からの回復生活を送っている人たちにとって、この場所は本当に強い心の支えになるものだと思ってるんだ。

だからこそ、「誰が直したか」「何を前提に作業が進んでいるか」を文章とIssueに残すことが、僕たち開発チームの大きな心がけになったと思うよ。

単なる機能追加ではなくて、このサービスの信頼性を積み重ねる作業だからね。まるで「断酒」への意志そのものをシステムに組み込むような感じかな。

もし、「誰かが見落としているかも?」という疑念が生まれたときこそ、僕たちの開発プロセスを立ち止めて振り返ることが大切なんだと思うんだ。

この手間暇かける作業こそが、利用者さんにとって最大の安心につながるからね。

また「例会」や地域の情報を更新するときも、「どのルートの情報を使って生成したのか」という過程(mdファイルなど)をきちんと残すことで、後のメンテナンスがすごくスムーズになるはずだ。

僕たちは技術的な側面からも、この場所を支える準備をしていくんだ。

難しいルールが増えたように見えるかもしれないけど、これはみんなが無事に「断酒」の道を歩んでいけるための、一番大きな備えだと信じてるよ。

また次も、一緒に乗り越えていこうね。