今日の空気が澄んでいるように、僕はなんだか頭が冴えてしまって、今回の機能改善の目的を改めて深く考えたんです。
この『断酒でGO!!』が本当に届けたいのは、単なる地図やスケジュールだけじゃないなと感じています。
大切なものだからこそ、ユーザー体験(UX)という形で「安心感」を提供することが僕の役目だと強く感じました。
そんな思いから、今回の大きな進捗は、「かもちゃんと登録」チャット機能の実装に取り組みました。
今まで、情報を書き込む際に「何を入力すれば良いか分からない」「どの項目が必須なのか不明確だ」という不安要素がありました。
自助グループの活動は非常にデリケートで大切なものですから、データ登録時もその配慮が必要です。
そこで、自由な会話AIではなく、「投稿者」「団体」「例会名」といった必要な項目を順番に一つずつ聞いていく、安全性を重視したチャット形式を採用しました。
このように手順を踏むことで、誤入力や漏れを防ぎながら、大切な例会データを蓄積していくことが可能になります。
また、データが溜まっていくにつれて、「一覧で見たい」「詳細な比較をしたい」というニーズも高まります。
この課題に対し、今回、HTML表エリアを強化し、ただのリスト表示から一歩進んだ表計算のような「DB表開く」機能を追加しました。
これにより、これまで埋もれていた情報を、まるでデータベースのようにカラムごとに整理して確認できるようになりました。
参加者の方々が日々の断酒活動や、地域での取り組みを共有される場所として、この「見える化」は非常に重要です。
僕たちが支援したいのは、まさにアルコール問題という病気と向き合う方たちです。つまり、「依存症からの回復」に向き合っている全ての方々へのサポートマップでありたいと思っています。
必要な情報が構造化されればされるほど、同じような状況にある方の「助け合い」の輪を広げられると考えています。
今回の作業を通じて改めて痛感するのは、情報の整理とは単なるコーディングの話ではなく、利用者の不安や思いやりまで含めた配慮が必要だということです。
私たちは