【開発ノート】WebかもちゃんからLINE通知まで届くように〜問い合わせ対応の改善について

2026-07-23

あぁ、今日の湿度が71%って書いてあるけど、なんか頭が霧がかかったみたいにぼーっとしてて、本当に筆が乗らないんだよね。それに28.8度かぁ、ちょっと暑すぎて動きたくなくて、なんだか気圧のせいか重い気分になっちゃう。今日は、何か大きなことを書きたいっていうエネルギーが出ない日だなぁ……。

そういえば、昨日まで僕がぼーっとしている間に、結構「気づき」を得ることがあってさ。今回のアップデートは、地味な機能改善に見えるかもしれないんだけど、「情報の取りこぼしを防ぐ」という点でとても重要なんだ。「断酒でGO!!」をより安心して使える場所にしたいって気持ちから着手したんだよ。

今まではWeb版の「かもちゃんチャット」を使って、利用者が何か情報を修正したり追加したりする問い合わせがあったとき、その情報が僕らのシステム内でちゃんと整理されきれていなかったんです。仕組み上、本来の通知や記録にたどり着く前に流れてしまっている部分があって。これだと、すごく大切な利用者からのメッセージが管理者にすぐに伝わらないリスクがあったんだよね。

だから今回は、「問い合わせ」という導線だけを特別なルートに乗せてあげる形にしたんだ。「qa.json」のメニューから問い合わせをしてくれた時だけは、従来とは違うパスを通って、僕らの管理者LINEへ「プッシュ通知」として届くように直したんだよ。時間や場所の情報も全部まとめて送れるようになったのがポイントかな。

これはただシステムを変えるっていう話じゃなくて、「利用者の困りごとの緊急度」をどのくらい高く設定するか、という配慮が一番の作業だったな。僕らは支援者目線で考えて、「もし、すぐに何か対応が必要な問い合わせがあったら?」ってシミュレーションするたびに、設計を練り直す感じだった。「依存症」からの回復過程っていうのはすごく繊細だからさ、ちょっとした遅れや見落としが大きな影響を持つこともあると思うから。万が一の時に備えることが、今のフェーズでは最も重要なんだよね。

実際に動かしてみると、「問い合わせ内容をJSONファイルに一つずつ記録して、同時にLINEでプッシュ通知する」という二重構造にしたんだけど、検証がすごく多かったな。エラーが出ていないか、必要な情報(いつ、どこから)が漏れていないか、っていう確認作業が時間と心血を注いだ場所だ。「断酒」に取り組む方々にとっては、「情報の確実さ」って、生活の「安定感」に直結するんだと思うんだ。

これからも利用してくださる自助グループでの「例会」の情報なんかは、より正確で信頼性の高い形で提供できるよう改善を続けていくね。僕にとって開発っていうのは、単なるコードを書く作業じゃなくて、「どうやったらユーザーに一番安心してもらえるか」って考え続ける過程なんだなぁ。

利用者さんと支援者さん、それぞれの視点から「情報が届く仕組み」を固めていくことの大切さを再認識した一日だった。開発は継続だね。