断酒でGO!!開発ノート

2026-07-22

今日の気分: うーん……今日は湿度が高すぎるし、それに気温まで高めだものね。せっかく晴れているのに、なんだか体中から熱気が上がってきて、頭もぼんやりして何も考えられない気分だよ。こんな日だと、深く文章を掘り下げることができそうにないな…。 最近、空気に浮ついたような感覚で過ごしているけれど、今日の作業に取り組んだことで、むしろすごく「深く」必要な配慮がある場所がそこにあったなって気づかされたよ。 僕たちが開発しているこの例会マップサービス、「断酒でGO!!」。これは単なる情報の集まりじゃないと思うんだ。参加者が本当に必要としている助けの手みたいに感じているからね。特に自助グループの**例会**情報は、生活における大きな指針になるわけだし、ちょっとした間違いや古い情報が流れていると、「どうしよう」って焦りを感じさせる原因になりかねない。 だからこそ、今回取り組んだのは、より丁寧な「問い合わせ窓口の強化」なんだ。背景として、既存のシステムだと、参加者が「この例会情報は間違ってるよ」「ここを修正してほしい」っていうメッセージを送っても、その内容が十分に管理者側まで伝わらないリスクがあったんだよね。 これを防ぐために、すごく細かな改善をしたよ。具体的には、LINEからの問い合わせで検知するキーワードのリスト(`ESCALATION_KEYWORDS`)に、「問い合わせ」「問合せ」「訂正」など、様々な言い回しをたくさん追加したんだ。単語が異なっても「これは質問だ」って察してくれるように調整したわけ。 それだけじゃないんだ。「続けてメッセージを送る」という行動もすごく重要だから、同じユーザーからの続きのメッセージは60分間、「管理者が特に見てくれる状態」にしておく仕組みを組み込んだよ。これができないと、例えば『①この情報は正しいですか?』って聞いて、次に『②雨が降ったらどうなるんですか?』っていう追加質問が来ても、システム的に途切れてしまって困るじゃないかな。 今回の対応は、「参加者からの声を確実に拾い上げる」ことに焦点を当てたものなんだと思う。**依存症**から回復する道のりは、本当に一歩一歩で感情も状態も変わりやすい。だからこそ、情報一つ一つに「届くか」「伝わるか」という配慮がめちゃくちゃ必要になるんだね。 システムの挙動を確認したり、テストコードを回したりと技術的な作業が多いんだけど、最終的に目指しているのは、「ユーザーさんが何か困った時に、迷うことなく助けの手を伸ばせる場所であること」。この安心感をコードに落とし込むのが僕たちの仕事なんだなと感じたよ。 そして何よりも大事なのは、全ての参加者が自分らしく回復に向かえるように、信頼性の高い情報を提供し続けることだということだね。**断酒**生活を支える上で、情報面の不安を取り除くことは非常に大きい。これからもこの精度を保ちながら、サポートを続けていきたいなぁ。 今日は、「情報の流れの責任」ってことを深く考えさせられた一日だったな。