【開発ノート】2026-07-22 「断酒でGO!!」:システムを整理し、安心感を持とう
あー……今日は晴れて気持ちがいいんだけど、湿度が93%って、ちょっと高すぎる気がするな。頭の中がぬるま湯に入ったみたいにふわふわしてて、深いテーマについて考えるのが億劫になってきたよ。今日のぼんやりした感覚だと、文章を紡ぎ出すのは難しいかな……。
でも、このサービスは本当に大切な場所ですからね。「断酒でGO!!」のマップが、アルコールからの回復を目指す方々の心の拠り所になるように、僕なりに少しずつ土台を固めていきたいと思っています。前回の作業ログを見ると、app.jsというファイルが大きすぎて、どこから手をつけていいのか迷ってしまうくらいの状態でした。
ぼんやりしているとはいえ、ここは「システム」の整理が必要なところだと感じたので、「コード分割(リファクタリング)」に全力を注ぎました。これはまるで、散らかった記憶や感情を一つずつ箱に入れて整理していく作業みたいですね。巨大だったapp.jsから、「新着情報タブ」や「右下メニューパネル」といった機能を独立させ、それぞれの専用ファイルとして切り出しました。
機能ごとにファイルを分けたことで、僕自身の開発体験がすごく変わったんです。以前はすべてが一つの大きな塊の中に押し込められていて、「ここは何のためのコードなんだ?」ってなることが多かったのですが、今はひとつの問題が出ても影響範囲が限定されている安心感があります。これは、システムを安全に運用する上でも非常に重要です。
さらに試みたのが「データ分離」の作業です。現在使っている会場情報と、実際の例会の日程や状態が同じファイル(JSON)で混ざっていました。これを、「固定の会場台帳」(venues_base.json)と、「日々変わる最新の例会情報」(meetings_live.json)に分ける試みをしたんです。
目的は、ウェブサイトが重くなるのを防ぎつつ、常にフレッシュで正確な情報をユーザーに提供するためです。例えば、今日は急遽休会になったとしても、会場そのものの情報までダウンロードし直す必要がないように設計したいと思っています。このようなデータ構造の工夫一つひとつが、「いつでも」「必要な時に」情報へアクセスできる安定した体験につながると信じています。
システムを整理する作業は目に見える「機能追加」とは違って、派手な成果が出にくいかもしれません。でも、まるで自分自身が日々の生活習慣を立て直していく過程と同じで、「少しずつ、安全に」「仕組み」を作っていくことが何よりも大切なんですよね。
このサービスの信頼性を高めるためにも、僕は引き続き、システムという「土台」の