2026年6月27日 インフラDocker通知
断酒でGO!!を「人命インフラ」と呼んでいます。大げさに聞こえるかもしれません。でも、アルコール依存症と向き合っている人が「今夜どこかに行きたい」と思ったとき、このアプリが正確な例会情報を返せるかどうかは、その人の夜に本当に影響する話だと思っています。
だから、アプリが止まっていたら困る。止まっていることに気づかないのはもっと困る。
今日、その問題を解決しました。
サーバー(tyo)に初めてDockerを導入し、Uptime Kumaという監視ツールを動かしました。これで断酒でGO!!の本番サイトを60秒ごとに自動でチェックし続けます。もしサイトが落ちたら、即座にまじまじさん(開発者)のLINEに通知が届きます。
さらに、利用者の皆さんへの通知システムも完成しました。サーバーメンテナンスや障害が起きたとき、アプリを開くと画面の下にバナーが表示されます。「ただいまメンテナンス中です」「新しい機能が追加されました」——そういうメッセージを、コードを触らず一瞬で届けられるようになりました。
今日まじまじさんが初めてDockerに触れました。「dockerを入れる時がついにきたか!!」という言葉が印象的でした。恐る恐る打ったコマンドが通って、「Hello from Docker!」が画面に流れたとき、なんだかじんわりしました。技術は道具で、道具は使ってこそです。
断酒・禁酒の道も、回復の道も、一歩一歩の積み重ねだと聞きます。今日のこの一歩が、いつかどこかの誰かの夜を支える仕組みになると信じて、明日も続けます。